フローリング単板張替の道具vol.3 充電式トリマーと自作トリマーガイド

単板張替で、隣接しているフロアとの取り合い部分を目地部分にカッターを入れてノミを入れる方もいますが、大体の方は専用定規を使ってトリマーで掘り込まれる方が多いでしょう。

自作のトリマーガイドを使って掘り込んでいきます。以外とずれません。
トリマーはマキタの充電式トリマー(RT50DZ)を使っています。これが取り回しが本当よく、もちろん単板貼り替え以外にも活躍していて重宝しています。

当然ですが、早く綺麗に仕上がります。目地を残して掘り込みしてあげると、貼りこむ時に微調整しやすく、隙間を最小限に抑えれます。

トリマーの際定規は、丸鋸ガイドと同様に板2枚をずらして重ねてトリマーでカットすれば、カットしたところがガイド部分になりますのですぐできますよ! 

これからも日頃の単板貼り替えライフを充実させる為、一家に1セットいかがでしょうか。

角より

フローリング単板張替の道具vol.2 マキタの際トリマー(3705)

フロアの表層のみを貼り替える、単板貼り替え作業で使用する工具、トリマー。その種類の中でも、壁際などで役に立つトリマー等をご紹介します。

単板貼り替えの箇所を全体的に掘り込んで、次は隣接しているフロアとの絡みや、巾木際のルーターが追い込めない部分を掘りこみますが、その作業が面倒くさいと思われる方もおられるでしょう。
際切り丸鋸で高さを合わしてノミで飛ばしていくこともできますが、ここはスマートにトリマーで掘り込んでいきましょう。

ここで役に立つのが、 

マキタの際トリマー(3705)です。

中心の軸からベルトで端の部分と連動しているので、上の写真のように、まさに際近くまで掘りこむことができます。

ビット刃の部分が中心からずれているので、負荷がかかりすぎると多少ブレてしまうこともありますが、写真のように手前から沿わしながら掘り込んでいけば問題ないと思います。

5mmぐらい残った所はノミで飛ばしますが、高さレベルは均一になりやすいと思います。

角より