補修道具 マキタVC350DZ(充電式粉塵専用小型集塵機)

角さんの LOVE TOOL

フロア貼り替えを行なう際、既存フロアを剥がす為にまず丸鋸で切り目を入れますが、木の粉、いわゆる粉塵がかなり飛散します。
それを吸ってくれる集塵機。これがまあそこそこ大きくかさばります!
補修で入居済みの現場に入るとおわかりになると思いますが、家具、入居者、ペットの間を縫って作業するので、使う道具を縮小したいと思うのが人の想いです。
今使っているマキタ483P粉塵専用集塵機8L、8Kg、吸込仕事率300W、ホースの長さ5m。まあまあ型遅れですが、マキタが8Lの集塵機を出した初期頃の機種で、今も大工さんが使っているのをよく目にします。

フロア貼り替えでの使い心地、集塵能力は長年使ってても申し分なく、貼り替え現場のよき相棒です! 昔の機種に比べると本当小さくなりました。 
ただこれ以上移動出来ないソファーや、動き回るフレンチブルドックの中で作業するのにはまだまだ小さくしたい! 尚かつ作業効率も維持したい! あわよくばモテたい!

。。そこで、携帯性といえば充電式!
VC350DZ粉塵専用小型集塵機、3L、2.4Kg、吸込仕事率50W、ホースの長さ2.5m。

凄く小さくなります。下写真で比べてみると

圧倒的に作業する場所の自由度が違います。

ちなみに丸鋸は充電式集塵機の時は、KS511DZ充電式集塵丸鋸を使っています。個人的に鋸目が見やすいのと、取り回しが良いので、ダストカバーを集塵口が上向きタイプに換えています。なので小規模の差し替えは、この集塵機を肩に掛けストレスフリーで切り込んでいけます!

マキタ別売りのラウンドブラシを付けての粉塵掃除もはかどります!
ラウンドブラシは毛足が長く硬めなので、ローモードで、サンダーで塗膜を剥離した粉塵等も、ビニール養生の上からビニールをある程度吸い込まずに取ることが出来ますよ!

後は致し方ないことなんですが、どうしてもAC機に比べると吸込仕事率がかなり低いので、上向き口ダストカバーとプレートの間から吸込みきれない粉塵が飛散します。丸鋸を走らせすぎるとその分出ます! 
あと電動工具との連動機能が無いので、ボタンをONにしないと無視されます。当たり前なんですが、連動に慣れているとついつい忘れがちになり、知らぬ間に粉塵が飛散していることも…
丸鋸を止める度にボタンをONOF押すのが正直面倒くさい時もあります。

ただ上記のことは、もともと付いてるでかいダストカバーに戻すとか、丸鋸の回し方、スイッチの手間をかけることで解消される部分があるので、電源確保も気にしなくて、14000円程度で買える集塵機と思えばかなりお買い得ではないでしょうか!

肩から掛けられるので、ショルダーバッグ感覚で、最先端ファッションとして取り入れてもいいですよね!
秋口は、ダウンベストと合わせるが気に入ってます◎

ピーコさーん
ファッションチェック甘口でお願いしまーす!

     

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