雨戸・鏡板凹みを直しました

タックルしましたよね… 鏡板にタックルしましたよね!!
今更ながらラグビーワールドカップの熱気に触発されて、初老の庭師がタックルしてついたと推測される、ルーバータイプの鏡板の凹み、歪みです。

結構範囲が広く凹んでいます。この部分は雨戸ではなくて鏡板なので、外さないと裏から叩けませんので、一人だとちょっと手こずるときもありますが、外したほうがより後の形成が楽になると思います。

広い範囲の歪みなので、裏から叩いて押し出すように戻していきます。場所により戻りきらない所もありますが、ちょっとずつ根気よくトライします。
ある程度戻したらパテで形成しています。

下地処理を終えたら塗っていきます!
OP(油性塗料)で塗っているので、OPで調色して塗っていきます。なにせなかなか乾きませんので触れないように注意しましょう。ただ厚塗りできるので隠蔽してくれる部分はありますね。今ではこういうスチールに塗るのもOPはほとんど見かけなくなって、ウレタンみたいですね。

そこそこレベリングしてくれます。

塗り終わったら、あとは再びタックルされない様に祈りながら現場を後にします。

     

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