フロア寄せハンマー 叩いて仕舞いま専科 床トントン 

フローリング貼り替えのスライドハンマー

フローリングを貼り替える際に、隙間がでないように、あて木とハンマーで、床を寄せて隙間が出来ないように貼り込んでいきますが、壁際付近はハンマーなどを叩ける余地がありませんので、バールをフローリングの端にひっかけて、テコの原理で寄せているやり方をされる方もおられると思います。

フローリング壁際の貼り替え

ただ負荷がかかりすぎると、隣接している壁面などをバールで痛めてしまう可能性があります。

そこで登場するのがフロア寄せハンマーです。床トントン、フロアクローザー、フロア寄せスライドハンマーなどの名称で販売されていると思います。

フロア寄せハンマー

スライドハンマー、スライディングハンマーといえば、車の修理や、ボディの凹みを修復する工具を思い浮かべる方も多いと思われます。凹んでいる箇所を引っぱったりなど、普通のハンマーで振りおろせない場所などで効果を発揮します。 おもりをスライドさせてストッパーにあてた衝撃を利用するので、狭いところで使えたり、ハンマーを振り下ろす動作や力もいらないので、効率よく力を伝達することができます。

フロア寄せハンマーの使い方

 

ちなみに私が愛用しているのは、アス・エイジシステムズの「叩いて仕舞いま専科」という小粋なネーミングのスライドハンマーです。

箱型ではなく、おもり無しで薄型のシンプルな形になっているので930グラムと軽量です! 箱型などにくらべると半分以下ぐらいになると思います。あと薄いので携帯性も抜群です。

 

フロア寄せハンマー

板をスライドさせてストッパーに当てて、その衝撃の力でフローリングを寄せていきます。指詰めには注意しましょう!

フロアを寄せている

少ない動作で以外と寄せれますよ!

原理は同じですが、他にも色々なスライドハンマー、フロア寄せハンマーがあるので、貼り替えライフを充実させる為に吟味されてはいかがでしょう。

そして差し替えの際、壁際貼り仕舞いでフローリングをおさめる時に、バールで思うように寄せれない、もう少しフローリングの隙間をなんとかしたい場面で助けてくれことでしょう。

一家に一台、トントントントン床トントン、叩いて仕舞いま専科!いかがでしょう!!