マキタの18VエアダスタAS180DZと見た目そっくりな激安18V互換エアダスタを比較! どれだけ違うの?
マキタそっくり18V互換エアダスタとは?

遂にMakitaから18Vエアダスタが登場しましたね。
以前、40Vのみで18Vでは存在しなかったエアダスタ。
18V使いの同僚はAmazonなどで売られているマキタのバッテリーに互換性のある激安そっくりエアダスタを使っていました。
そっくりエアダスタは結構な種類が発売されているのですが写真右↑のはPowanfityというメーカーのエアダスタになります。
これって販売していいの?ってぐらい色も形もそっくり。
いつ18Vで発売されるのかわからなかった、というのと値段も5、6千円ぐらいだったので自分もかなり揺れていました。実際使わせてもらっても全く問題が無い仕上がり。もうコレで良いかなと思ってました。
が、しかし
そこへマキタから18Vが発売されたとの情報を聞き、やはり純正品への気持ちが抑えきれずそちらを購入しました。
値段も3倍ほどします…
良かったのだろうか…
純正品を買ったものの、実際どれだけ差があるのか?
純正品は必要無かったんじゃないか…
自分を納得させる為、知りたくなり比較してみました。
注:2月現在、そっくりエアダスタはAmazonやその他のネットサイトからほとんど抹消されていました…探せば買えそうですが。マキタから何かあったんでしょうかね。なのでそちらを欲しい方はメルカリなどで。お手持ちの方はマキタ製へ買い替え検討の参考にしてください。
[adcode]マキタのエアダスタ18Vと40Vの違いは?
少し本編から脱線しますが衝撃的な事実だったので…
先程も触れましたが、マキタのエアダスタには18Vと40Vが存在します。
下部に↓18Vと40Vのスペック表があります。最大風量と風速をまずご覧ください。全く同じ数値になっています。
そしてそのまま充電連続使用時間を見てください。
衝撃…
18Vの方が長く使えます
マキタAS180DZとそっくりエアダスタ見た目の違い

ほんとそっくりです…
トリガーを弾いたままに出来るロックボタンやフックが無いなど細かな違いはありますが。


あと、そっくりエアダスタは全体的に若干、雑な感じがして値段相応かなと。

先端部分は全く同じ機構でどちらの先端も装着できます。

マキタには後方の吸気部分を交換出来るフィルターが付属されます。粉塵が多い場所での使用時はその粉塵用フィルターに交換して使用します。
あと後方にホースをつけて吸引する機能などはどちらも可能。その他の付属パーツも全く同じになります。

マキタはMODEを押すと4段階の風量切り替えになっています。

そっくりエアダスタはMODEを押すと(めくれてしまってますが…)バッテリー残量を確認するボタンになっています。電池に残量ボタンがついてる人は不要ですね。
エアーがマックス出るまでの立ち上がりの違い
動画をそれぞれご覧ください。
マキタの方が立ち上がりが早くそっくりの方は数秒してからマックスの状態になります。動画ではわかりづらいかもですが実際に使用すると顕著にわかります。
マキタ

そっくり

風量と風力を比較
簡易ではありますが半分ぐらい残っているスプレー缶をそれぞれ同じ距離から吹いてみました。マキタの方は直ぐに倒れましたが、そっくりの方は揺れはしますが倒れずでした。
決して弱い訳では無いですがこれぐらい違いがあるという結果になりました。
マキタ

そっくり

結局どちらが良いの?
純正品へのこだわりがなければですが
正直、値段と実用性から考えるとそっくりで充分だと思います。普通にブロアとして使えます。ただ耐久性についてはどうなるか全く不明です。そっくりの方は使用すると若干モーター?のへんな臭いがしたり不安要素はあるので…
なので耐久性が気になる人や純正品にこだわる人、とことん強い風力や風量が欲しい人はマキタが良いのかなと思いました。
自分は純正品で納得しています、一応。

