コンクリート補修


テラフォーミング〜人類移住計画〜

府内某所 とあるオフィス街

日々の喧騒に追われ往来する人々の足元に、人類存亡の足掛かりとなる計画が進行していると言う事を、人々はまだ知る由もなかった。テラフォーミング失敗の爪痕が。。。

テラフォーミング(英: terraforming)

人為的に惑星の環境を変化させ、人類の住める星に改造すること[1]。「地球化」、「惑星改造」、「惑星地球化計画」とも言われる。

 

テラフォーミング技術の発展なくして、我々人類の未来は閉ざされてしまうと言う事は、まだ伏せられた事実である。

このような技術レベルでは、火星を安住の地へテラフォーミング出来るまでに地球は滅んでしまう。

頭の固い連中にこの地球の未来を託す事は出来ない!

1人でも多くの人々にテラフォーミング技術の伝達をしなければ人類の助かる道はないんだ!!

 

と、言うことで今回のご依頼は、アールの縁石と取り合っている縁石を一体化させるコンクリート補修のご要望です!!

 

 

こうなった理由は色々考えられますが、おそらくテラフォーミングの練習かテラフォーミングを甘くみた監督の仕業なのではないでしようか。

 

今回は左官と補修テクのハイブリットでいきます!!

まずは、出来る限りの強度を確保する為、

充填剤が極力取れないよう、コンクリート用プライマーを塗布。速乾性ポリマーセメントを充填。

左官小手で形成!

これだけで形成させると意気込んでやりましたが。。。

左官屋さん、テクまじ半端ないって。。

 

※今回は10分硬化型のセメントを使用しましたが、こねてる間(30秒程)に硬化反応が始まってしまいました。

本日、午後の気温は35℃。ヒーハー!

夏場は60分か120分硬化型がいいと思います。

ある程度充填したら、こっからは補修屋さんの力技!

ホワイトカラーの人達に白い目で見られながらも、コンクリサンダーで削り出し、そして充填、削りを繰り返し、仕上げはサンドペーパーで形成完了!

 

目地はグラインダーで削り、緩めに希釈したモルタルで一発仕上げです。

 

形成が終われば、色合わせの塗装を施していきます。

一般的な水性塗料を使用すると、塗装した部分だけが雨等によって濡れた場合、濡れ色にならず補修した箇所が目立ってしまいます。

ある程度、濡れ色にも対応出来る無機系水性塗料を調色し薄ーく、うっすぅーく塗布していきます。奥義サガミオリジナル!

※厚塗りしてしまうと、水分を弾いてしまうので注意。

また粘土の高い塗料の為、スプレーガンは口径1.5mm以上がお勧めです。

さらに、使い終わったらすぐに洗浄しないと固まってしまうのでここも注意必要です。

 

最後の仕上げで、コンクリートの水酸化カルシウムや炭酸カルシウムの風合いを出す為、調色した塗料をスポンジに含ませ、トントントントン、ふふふふふん。で、完成!

 

テラフォーミング ミッションコンプリート

 

 

 

テラフォーミングリペアで人類の未来を切り開く

 

この事実、信じるか信じないかはあなた次第です!!

 

     

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