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憧れの古民家暮らし日記〜その5〜有機栽培の野菜作りを学ぶ!〜

    
畝立てしている風景
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憧れの古民家暮らし日記〜その5〜有機栽培の野菜作りを学ぶ!〜

コージュンの古民家暮らし徒然記 〜有機栽培教室編〜

わたくしコージュン。嫁、息子、黒猫一匹のTHE核家族。思い切って決めた古民家でのEASY-GOINGな営みを、ほんの少しお届けします。

過去の記事はこちら⬇︎

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古民家に越してきて、もう少しで一年。

コロナの影響で、地域の催し事がことごとく中止となり、ほとんど地域の方との交流がありませんでした。

そんな中、同じ地域の児童館で息子と同い年のご近所さんと親しくなり、その方から有機野菜栽培教室のお誘いを頂いた!

借りている敷地内で野菜を育てるスペースがあるので、ゆくゆくは畑いじりもしたいと考えていたので、これは良い機会と思い、教室参加に申し込んだ!農薬、化学肥料を使わない、安全で美味しく、環境や生態系にも配慮した野菜づくりを学びます!

今回は、そんな有機野菜栽培教室の一部をお伝えしようと思います。

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有機野菜栽培の教室へ行く

開催場所は、家からも近い、貸し農園や農園イベントを行なっている『ふるさと村』へ。

ふるさと村の風景

天気も良く、絶好の農業日和☀️

今回の参加者は、我が家を含め、4ファミリー。

自己紹介をし、主催者さんから今回の教室の主旨と今後の流れの説明をして頂き、講習開始!!

教室の開催場所

この教室は、講師として農学博士(大学教授)の先生から、座学と実習を1年間に10回学び、有機栽培をレクチャー頂くコースとなっております。

まずは、先生からの座学

屋外でテンションぶち上げの息子(8ヵ月)をなだめながら、昨今の農作物、取り巻く環境のお話しを伺う。

戦前の日本の農作物は化学肥料や農薬は使わず農耕を行なっていたが、高度成長とともに取り巻く市場も変化していき、生産性や品質(見た目)に重きを置くようになり、現在では化学肥料などを使わざるを得ない環境となった。

その環境下では、体内に農薬などを摂取してしまう為、母乳からも農薬の成分が確認されるように。

食の安全性を考えた時、この状況はいかがなものかと疑問を感じ、無農薬での有機栽培の研究をするようになったと、先生から。

という事で、講師の先生オリジナル『やすだボカシ』という有機肥料の配合、作り方の工程へ。

有機肥料の作り方を学ぶ

有機肥料の配合

有機肥料となる材料、米ぬか、牡蠣殻、油粕、魚粉などの配合の対比を細かく教えて頂く。

参加者さん達もそれを混ぜ込みしたり、水を加えて水分量の感覚を実際に触って覚えていきます。

有機肥料を作っている画像

混ぜ合わせた肥料を発酵させる為の袋詰めのコツなどもレクチャー頂けました。

有機肥料の講習はここまで

畑に移動し畝立て

畑の風景

この教室では各組、畑の一畝をお借りして1年間を通じて野菜作りを教えて頂けるので、

割り当てられた畝を畝立てしていきます。

畑の風景

※畝(畝立て)とは

畑に野菜のタネをまいたり、苗を植えつけるためのベッドの役割をするのが「畝」。

畝を作ることを「畝立て」と言うようです。

鎌や三角ホーと言う農具をお借りして畝立てを行いました。

畝立てしている風景

今回の教室はここまで

独学などで野菜作りも出来るとは思いますが、素人から野菜作りをやるには、こういった教室に参加してみるのも良いのではないでしょうか?

主催されている方々から、作業のコツや道具などのアドバイスも色々教えて頂けるので、大変勉強になりました!

次の講習から、ピーマンとナスを育てて行くとの事なので、また機会があればお伝えしたいと思います。

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