補修屋とは

 

建設建築業界で良く儲かる職種と言えば…「補修屋」。まだ歴史は浅く、30年位かな?まだまだ知られていません。何をするのかと言えば、施工された住宅建材についた傷を直すのが一般的な仕事です。要は、新築の家を買ったお客さんに傷が見つかる前に直す。怒られる前に直す。クレームになる前に直す。裁判になる前に直す。クレーム産業と呼ばれる建築業界にはうってつけの職種で忍者の様に一般的に認知されていないのもうなづけます。この「補修屋さん」ですが、昨今の家が建たない日本の状況に反比例して増殖中、大工さんの数をも凌ぐ勢い…と言うか大工さんより多いのじゃないか?ある意味、一時期のクロス屋さん(内装屋さん)の状況にごく似ています。さぁこれから「補修屋」はどうなるのやら…小さい補修会社を経営する人間として一抹の不安を感じているのは私だけでしょうか?

     

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