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マキタの充電式防じんミニサンダBO480Dとその仲間たち!サンダ・ポリッシャ大集合

  
充電式防じんサンダとその仲間達
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マキタの充電式防じんミニサンダBO480Dとその仲間たち!サンダ・ポリッ...

補修、塗装、シート貼り替え、木工作業などの下地を整える工程で欠かせない、電動サンダー。100V電源コード式と充電式がありますが、今回は、マキタの充電式防じんミニサンダと、その他のサンダーと比較しながら、紹介させて頂きます。

“マキタ充電式防じんミニサンダ BO480D”

四角型プレートの、いわゆるオービタルサンダーの充電式です。

2段階の変ダイヤルがあります。コード式のミニサンダーには付いてないので助かりますね!

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スペックは2段階の11000と14000minです。1分間の回転数です。同じ防じんミニサンダのコード式と変わりません。最近の充電式は本当優秀です。

持ちやすく、充電池も斜めに入るようになっています。

ペーパーを挟み込むクランプ式とマジックテープ式なので使い勝手は良いです。

”オービタルサンダーとは“

オービタルサンダーは、偏芯運動によって研磨して、木工などの平面仕上げに向いています。

削り過ぎず、均一に仕上げる時や、四角型パッドを利用して、入り隅付近もある程度まで追い込めます。

穴あけパッドと防じんパックも付いてますよ。

”マキタ防じんミニサンダ BO4555

先に紹介した、100V電源のコード式です。

有線ですが、コードを短くして集塵機に繋げてよく使っていました。当たり前ですけど、充電式と違い電池付けるところが無いので、握りやすいですね。特にこのモデルは片手で握りやすく、愛着がありました。

ただ14000minで、変速ダイヤル無しです。ちょっと変速ダイヤル欲しい時もありましまた。

“マキタ充電式ランダムオービットサンダ BO180D”

いわゆるランダムサンダーですが、やはり充電式という使い勝手がたまりません!

7000、9500、11000minの3段階変速です。くたびれ具合からもわかるように良く使っています。

”ランダムサンダーとは“

ランダムサンダーは、偏芯運動と回転により、荒削りなど研磨力に優れ、なだらかな曲面も研磨できます。

変速出来るものであれば、バフのパッドに替えて、ポリッシャーのように使うことも可能です。

“マキタランダムオービットサンダー BO5041”

4000〜12000min無段変速です。これもランダムですが、可動式の取手が付いていて、ブレの動きを止めて、より安定した研磨を行います。

ポリッシャーがわりにも使いますし、天井研削や、梁の下側の剥離など、取手があるので、仰向きの状態で使うときにも重宝しています。

”最後に“

充電式の電池も6Aぐらいだとそこそこもってくれるのと、コードの無い手軽さを考えると、サンダーも充電式で十分だと思ってしまう時もあります。

今回充電式のミニサンダが出て、コード式サンダーの出番が少なくなると思いますが、やっぱりケースバイケースといいますか、集塵機に繋げて連動にすると、結局集塵ホースもあるので、コード式でも変わりませんし、階段を長時間かけて剥離したりなど、コード式の利点ももちろんあるので、一概にどれが良いとかはないんですが、これからも色々なサンダーを発売していって欲しいと切に願っております。

 

RYOBIのミニサンダー、これぐらいのサイズの充電式も欲しいですけどね〜!

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