鏡面部材の簡易補修
キッチンの面材に線傷や凹み傷ってよくありますよね。

新築など、数多くの補修箇所がある現場で出逢ってしまうと、こっそり付箋を剥がして見なかった事にしたくなるランキング上位のあの鏡面補修です。
傷の上だけを筆でチョンチョン塗りで逃げようか、、、。(いやちょっとまて、それでいいのか、クレームにならんか、でも時間もないし、直らんって断ろうか、タッチアップでもやらんよりはマシか、ごにょごにょ)
自問自答を繰り返した結果、今回はあくまで簡易的に、それでいて仕上がりもそこそこ綺麗にする為の補修方法をとります。
傷の状態は、色はとれておらず、薄ら凹み傷。
やり方によっては色は塗らなくてもいけそう!
工程
足付しアルテコジェル充填
カッター面だし
プライマーからの艶ありクリアラッカースプレーをしっとり塗装
バフレックス研ぎ、ランダムサンダーでコンパウンド磨き
この工程ならば1時間程で仕上がります。

カッター面出ししてー

ラッカークリアースプレー吹いてー

軽く研いだあとコンパウンドで磨く


簡易補修ではありますが、仕上がりも良く、そこまで高い技術もいらないし、何より短時間で終わるので、数に追われる現場での作業方法としては、ありよりのありではないでしょうか。