思い通りのサイズにリメイク!IKEAの棚を観葉植物ラックに大胆アレンジ!
観葉植物が増えてきた為、置く場所に困っています。。。

現状、簡易的な棚しかなく、もう少し大きな棚が欲しいのですが、既製品は良いのがなかなか無いし、気に入ったのが見つかったとしても何万円もしたり、、、
てなわけで、植物棚をDIYしていきたいと思います!
今回はDIYでお馴染みの2×4材とIKEAのレールベリという棚のフレームだけ利用して作っていきたいと思います!
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出典:IKEA
もともとIKEAのレールベリは幅35cmと60cmがバリエーションとしてあり、スチール棚が4枚ついているのですが、それだとなんだか味気ないし、自分好みの幅にカスタムしたいので、2×4材で棚板を作り、幅90cmの棚にしたいと思います!
植物棚製作
材料
IKEA LERBERG レールベリ シェルフユニット/グレー 148cm×35cm(フレームと付属のビスのみ使用)
2×4材
2×4材固定用ビス
ワイピング用塗料(顔良系着色剤を使用)※ホームセンターなどで売っているワトコオイルやオイルステインなどでも良いと思います。
耐水性クリア塗料(2液ウレタン)※ホームセンターではなかなか手に入らないです、、、防水クリアーとかで代用できると思います。


作業工程
部材をカット
2×4材を90cmの長さでカット。棚板の受けになる材もそれぞれの段のフレームの奥行に合わせてカットします。
マルノコが無い方は、あらかじめ寸法を決めておいて、ホームセンターで部材を購入した際にカットもお願いしたほうが楽だと思います♪

サンダー掛け
ランダムサンダーを使用し、#220サンドペーパーでザラつきと角のバリなどを研磨していきます。ささくれがあると危ないので、削り飛ばしてしまいましょう。

この作業が地味に大変なんです、、、
ワイピング(着色)
白木の状態だとあまり雰囲気がでないので、木材に色を染み込ませるワイピング(着色)という作業をしていきます。
顔良系着色剤で好みの色に調色し、シンナーでかなり薄く希釈したものを刷毛で塗って、しばらく置いたあとにウエスで拭っていきます。
溶剤系の塗料ですと、シンナー臭もかなりありますし、扱いに困るな、、、って人は、ホームセンターに売っている、ワトコオイルやブライワックス、オイルステインなどでもいいと思います!乾燥に多少時間がかかるので、そこは注意です!

好みの色の濃さになるまで、塗っては拭いを2回繰り返しました。乾燥するまでしばらく待ちます。

耐水性クリア塗装
ワイピングが乾いたら今度は2液ウレタンクリア塗料を塗っていくのですが、今回の棚は植物棚の為、植物に霧吹きで葉水をしたり、水やりをすると鉢廻りに染みが出来たり、常に湿った状態になってあまり良くない為、そういった汚れや腐食を防ぐ為に耐水性のあるクリアを塗装していきます。これで長持ちするのではないかと期待しております。
ホームセンターにも耐水や防水のクリア塗料が売っていますので、そちらでも代用できると思いますよ!

組み立て
棚のフレームに元々空いている穴を利用して、棚板の受け木を固定していきます。
受けはIKEAの棚に付属していたビスで固定しました。
フレームに受けを固定したら、天地をひっくり返して、棚板の2×4材と受け木をクランプで固定し、裏からビスで固定していきます。

すべての棚板を固定したらひっくり返してぐらつきがないか確認し、完成!!
IKEAのレールベリのフレームを利用したのには理由があり、値段も安くて(1999円)枠に傾斜が掛かっており、上段になるにつれ奥行きが狭くなっているので、高さのある植物を配置しやすい点です!簡単に自分好みの棚を作る事ができました!植物の成長に合わせて棚板も部分的に外せるようにしました!

レイアウト

上段には3〜4号サイズを!

下段には5〜6号サイズを配置しました!

結構な量の観葉植物達をレイアウトできました!個人的には安くて良い物が作れたので大満足です!
これで素敵な植物生活がおくれます!