BOWABOWAオリジナルツールバッグ“補修屋さんのカバン弐号機”
今回は、BOWABOWAのツールバッグの第二弾、”補修屋さんのカバン弐号機“を紹介させていただきます。
“職人が使いやすいツールバッグ”
みなさんも、補修屋に限らず、職人の方がツールバッグを選ぶ際には、それぞれの職種、作業の道具の種類によって、ツールバッグを選ぶ基準が違うのは当然だと思います。
大工さん、クロス屋さん、電気さん、設備屋さん… 様々な職人さんが、様々な道具を使い、それを収めるバッグを選びます。
補修を生業とする私達も、当然バッグ選びにこだわって来ましたが、市販のツールバッグでは、しっくり来ません。そうして生まれたのが”補修屋さんのカバン“です。初号機と呼んでいますが、完売させて頂いたこともあり、あえて初号機の説明はせずに、比較しながら、新しい弐号機を紹介させていただきます。
[adcode]“補修屋さんのカバン弐号機”

基本的なサイズや、取手の長さはそのままに残しながら、細いディテールと、カラーリングが、初号機とは違う雰囲気を醸し出しています。
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”ツートンのカラーリング“

カラーリングは、表側はオリーブ、内側は横面オリーブ、前面、底面、背面、フタ裏面がネイビーブルーのツートンカラーで、オレンジピンク系の蛍光色のベルトは外側前面についています。
防水性に強く、汚れにくい生地で構成され、取手やフチ部分(杉綾テープ)は黒で統一しています。
“少し大きくなったサイドポケット”

補修屋さんのカバンの、特徴の一つで、大きいサイドポケットがついていますが、初号機よりも40mm程度、開口部分が広くなって、ドライヤーなどの道具の出し入れがしやすくなっています。

実際使って見ても、初号機だと出し入れの際に、たまにちょっと引っかかる感じがありましたたが、弐号機はそれが軽減され、ドライヤーやツールも、スムーズに取り出せる余裕があります。
“2重のナイロンベルト、内ポケット”

2重になっているので、奥の穴に長物を通したり、手前は、思い思いの物を引っ掛けられます。
オレンジ系のベルトは、既存の色味がしっくり来なくて、結局、弐号機用に染め屋さんに染めて頂いた、オリジナルの色味です。

内側はネイビーブルーの部分は2重になっていて、ツルッとした裏地でできています。内側の背面ポケットは、初号機よりも幅広にして深さもあります。

4分割になっていて、内側のポケットはここだけです。仕切りを置いたり、使い勝手もあるのでシンプルな内側です。

ゴシェールぐらいの充電式エアブラシなら、ポケットに入りますね。
”開けやすいフタ“

初号機のフタは、ジッパーでしたが、弐号機はベルクロで、ワンタッチで開閉できます。動きのある仕事にも向いてますね。
以外と市販の物には、こういう軽い感じのフタが無いような気がします。

初号機と同じように、フタを巻いて固定できます。
“どこでも置ける底鋲”

弐号機の底には、樹脂製の底鋲が5つついています。補修屋さんは、基本室内の仕事が多いですが、外部仕事や、カバンを砂利の上に仮置きすることもあると思うので、底面を守る為にも今回は底鋲つけました。室内に置くときは、お気に入りのキルトを引いて、カバンを置きましょう。
“最後に”

職種によっても、多少異なると思いますが、ツールバッグは、使いやすさ、機能的、携帯性、耐久性、見た目など、人によって拘る所が違うところも、本当に面白くて、そこに拘るのも大切だな~と、個人的に思う次第です。このカバンが少しでも、みなさんに、そういう部分でフィットすることができれば嬉しい限りです。
