エアブラシのメンテナンスをしてみよう!! RAYWOOD メンテナンスキット購入編
購入のいきさつ
毎日のように使うエアブラシですが、そのわりにきちんとしたメンテナンスをしてこなかったツケが遂に回ってきてしまいました。
簡易的なクリーニングは毎回してはいましたが、一説によると10回使用する毎に1回は分解洗浄を行うのが良いとの事。
もしかしたらメタリックやパール、硬化剤などを使う補修屋さんは毎回分解洗浄した方がよかったのかな…と今更ながら反省。
現状は塗料自体は出るには出るが、その時によって出かたが変わったり、常にスパッタ仕様になったりとまともに使えない状態。
実はと言えば、このタイミングは今まで何度もあったのですが、 “他のメーカーのエアブラシはどんなんかな?” や “新しい機種を試したい!” などと自分を正当化し、詰まり出したエアブラシを横目にその都度新しいものを購入し続けて来ました。
そういった具合に臭い物に蓋をして自分を誤魔化してきましたがもう限界…。
一念発起!補修屋精神に則り、性根を入れてメンテナンスをする事を心に決めました。
[adcode]RAYWOODのメンテナンスキットを選んだ理由
性根を入れるにはまずは道具から!という事でエアブラシ専用のメンテナンスキットを購入する事にしました。(綿棒や歯間ブラシなどは持っていますが、恥ずかしながらこういう本格的な類のものは一切持っていなかったのです)
エアブラシのメンテナンスキットやクリーニングキットは色んなメーカーさんからも出ています。
TAMIYA・AIRTEX・OLYMPOS・GSIクレオスなど
僕が今メインで使っている機種は、Mr.ホビー“GSIクレオス プロコンBOY PS290 LWA トリガータイプ ” と オリンポス“PC-JUMBO 206”です。

Mr.ホビー“GSIクレオス プロコンBOY PS290 LWA トリガータイプ

オリンポス“PC-JUMBO 206
普通に考えればGSIクレオスかオリンポスのメンテナンスキットを選びがちですが、僕が選んだのは“RAYWOOD”のメンテナンスキットです。
理由は単純で、キット内容と値段のバランスがいいと思った事と、それとは別にキットの中に前々から欲しいと思っていた“あるもの”が入っていたからです。
キット内容


・クリーニングブラシ
・ノズルクリーニングツール
・ノズルツール
・ミニレンチ
・ノズルシール剤3g
・高粘度グリス5g
・取扱説明書
欲しいと思っていた“あるもの”
クリーニングブラシやノズルクリーニングツールなどはエアブラシを購入した際にセットで付いてくることが多いので既に持っている為、ストックとして考えています。正直、100円SHOPの綿棒や歯間ブラシ、裁縫針などを使えばある程度は代用できますし、僕も使っていて簡単な掃除はしています。
しかし注目すべきは上から3つ目の“ノズルツール”!!

これが欲しかった!
これはミニレンチの代わりにも使うことが出来る事と、ノズルレスキューといって万一ノズルを締めすぎて捻じ切ってしまった場合、本体に残ったノズルのネジ部分をレスキューする事が出来る優れものなのです。(これが前々から欲しいと思っていたものです!これ単体で1000円位します!)

ノズルの①のネジ部分がねじ切れて②の中に残った時に③でレスキューする流れで使用します
僕はまだ捻じ切ったことがないのでレスキューした事は無いのですが、来るべき日に備えての心構えというやつです。
レスキューしたい気持ちが強すぎて、なんならグッと回して捻じ切ってやろうか!という気持ちにさえなってきます!!
早くメンテナンスしたい!
こうなってくると過去に使っていたエアブラシもついでにメンテナンスして、あわよくば復活してくれないかな!なんて下心なんかも出てきてしまいます!
僕だけかもわかりませんが、高粘度グリスやノズルシール剤なんてその存在自体僕は知らなかったので使うのが楽しみです!
さぁさぁ準備は整いました。
次回は実際にメンテナンス&クリーニングしていきたいと思います!!


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