お風呂場のコーキングについたカビが取れない!そういう時はシリコーンコーキングを打ち直そう
お風呂場のカビ。
カビキラーで掃除しても取れないカビ。
梅雨の時期に入るとますます発生し勢力を増やしてくるカビ。
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壁や床のカビは掃除すれば取れる場合が多いのですが、このコーキングに根付いた黒カビは簡単にはとれません。
巷で話題の茂木式キッチンハイター湿布で一日付け置きしても完全には取れませんでした。手強い。
一日の疲れを労うお風呂場にカビがたくさん住んでいるという…カビ達と一緒に風呂に入っているといっても過言ではありません。気になる…一度気になるとずーっと気になる。
カビが取れなければコーキングをやりかえましょう!
業者に頼まなくてもホームセンターで手に入る材料でDIY出来ますので、初心者の方でも簡単にコーキングが出来る方法を紹介していきます!
準備する物
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【材料】
ニトリル手袋(1サイズ下げた物がオススメ)
シリコンコーク (防カビ材入り、水廻り用)
コーキングガン
キッチンペーパー
カッターナイフ
コーキングヘラ(今回は使用しませんが一応)
コーキング剥がしヘラ(金属製、プラスチック製、あると便利!)
マスキングテープ
全てホームセンターで購入でき、2000円でおつりがくるぐらい低予算で揃います!
【コーキング作業手順】
まず既存のコーキングを剥がしていきます。
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金属製コーキング剥がしヘラやカッターナイフを使用し、大まかにカット。カッターナイフは浴槽や壁に腹を沿わせるようにスーッと入れましょう。周りや手を切らないように、優しくゆっくりやりましょう。
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コーキングがまだ残っている場合は、周りが傷付かないよう、プラスチック製のコーキング剥がしヘラを使用し、ゴリゴリと削いでいきます。仕上がりに悪影響が出てしまうので、出来るだけコーキングが残らないように取り除きましょう。
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ある程度コーキングを剥がし終わったら掃除機でカスを吸いとり、キッチンペーパーで水分を拭き取り乾かします。
乾いたらマスキングテープで養生をしていきます。
テープを貼る幅は、もとのコーキングの幅を目安に貼れば問題無いです。あまりに太いと見栄えが悪くなります。
また、テープにシワが出来ると、コーキングを慣らす際にシワが出来てしまうので、ピシッと貼りましょう。
マスキングのポイント
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マスキングテープを貼る際、コーナーの内側は少しコツがあって、写真のように少し長めにテープを伸ばし、一度しっかりと折り目を付けてから方向を変えてやると綺麗にマスキングが出来ます。
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これをやっておくとコーキングを打った際、剥がすのも楽で綺麗に仕上がります。
初めは綺麗にテープを貼るのが難しいかもしれませんので、何度か練習しておくとよいでしょう。
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シリコンコーキングをコーキングガンにセットします。蓋を開けるとアルミの膜が貼ってあるので、蓋の先っちょで穴を開けて、先っちょはマスキングした幅を目安に細めにカッターでカットします。
コーキングを出す量はあまりたくさん打たずに出来るだけ細めに、横にスライドしながら素早く打ちましょう。ここでモタモタしていると表面が乾燥してきて、仕上がりがとても汚くなりますので注意‼︎
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コーキングを打ち終わったら表面が乾燥してくる前に素早く慣らします。本職のコーキング屋さんは色んな種類のヘラを使ってコーキングを慣らしていきますが、素人の方にはなかなか扱いが難しいと思います。
指の部分が余らない様にニトリル製のゴム手袋をはめ、指で慣らすと丁度いい感じに綺麗に慣らす事が出来るので、初心者の方にはこのやり方がオススメ!片付けもとても楽です!
慣らしの際は、途中で指を止めると綺麗に仕上がらないので、一気に端から端まで慣らしていきます。
一回目は軽く指を当て押さえ、余分なコーキングを取るように。
二回目でしっかりと指を当て、仕上げます。
キッチンペーパーを手に用意しておき、指についたコーキングは拭き取りましょう。
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コーキングを慣らし終わったらマスキングテープを剥がしていきます。
外側に向けながら剥がしていくと綺麗に剥がせます。マスキングテープから外側にはみ出てしまったコーキングはキッチンペーパーで拭き取っておきましょう。
コーキング完了
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マスキングテープを剥がし終わったら完成です。コーキングが乾くまでに多少時間がかかりますので、半日程度は触れないようにしましょう。
真っ白になり、とても気持ちがいいですね!
皆さんもカビにお困りの際はお試し下さい!
レッツ、バスロマン!
以上、細川ふみえでした!