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ボンドコークに欲しい色がない!?着色したボンドコークでどんな色でも問題解決!!

    
ボンドコークセット
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ボンドコークに欲しい色がない!?着色したボンドコークでどんな色でも問題解...

皆さんの家のリビングや洋室の壁や天井は何色のクロス(壁紙)が使われていますか?

おそらくほとんどのご家庭では白系のクロスが使われているのではないでしょうか。

クロスに白が使われる代表的な理由としては

・清潔感がある

・壁に光が反射して明るくなる

・視覚的に広く感じる

などの効果があると云われています。

ただ時代の流れや流行り・文化的なことも相まって10〜15年くらい前から白以外の有色のクロスを選ぶお客さんが増えてきています。全面でなくても室内壁の一部分の色や意匠に個性を出すアクセントクロスやアクセントウォールの様なものが出はじめてきました。

クロスを貼った後、隙間が目立つ場合は充填剤(以下、ボンドコーク)を入れて隙間を目立たなくするのが一般的な施工の流れです。白いクロスには白いボンドコークを。ベージュのクロスにはベージュのボンドコークを。

色のついたクロスの隙間にはそれに合った色味のボンドコークを入れなければなりません。

そういう方のためにカラーコーク等の色のついたボンドコークもありますがなかなかホームセンターでは置いていませんし、そこそこ値段もします。

こういうものってだいたい急に必要になるのが世の常。

前置きが長くなりましたが、無いものは作ってしまおう!必要であれば作ってしまおう!という事で今回は自分好みの色のボンドコークを作ってみることにしました。

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用意するもの

・ボンドコーク(クリアー色)

・アクリル絵具(100均のものでOK)

・紙コップ

・へら(先が丸まっていいる方が混ぜやすいです)

なぜクリアー色のボンドコーク?

市販されているボンドコークにはほぼ(全部かな?)着色剤で色がついています。

クリアー色のものは容器から出した時は白色をしていますが乾くとほぼ透明(乳白色)になってくれます。

予め色がついているものを使うと狙った色を作る際に作りにくいと感じることもあるので僕はクリアー色のものを使っています。

容器から出してすぐは白色ですが…

ご覧の通り乾くと半透明になります

作り方

作り方は至ってシンプルで、アクリル絵の具で作りたい色を作ってボンドコークに混ぜるだけ。色を入れると多少粘度が落ちるので入れ過ぎ注意です。

紙コップにボンドコークをいれて

絵の具を投入(適量)します。入れすぎると緩くなります。

あとは混ぜるだけ。

鮮やかな赤色のボンドコークが出来ました。

楽しくなってきたので色々作ってみました。

作った絵の具の色がそのままボンドコークになるので楽しくなってきますね。

もちろんボンドコークに着色したあとでも色は混ざります。左の黄緑は黄色と青色、右の紫は赤色と青色の着色ボンドコークを混ぜて作りました。

何に入れる?

少量でその時だけ使うというのであればこのまま紙コップから出して使ったりしますが、少量でも少し保存しておきたい。いつでも使えるようにしたい。という方はドロッパーボトルなんかはどうでしょう?

ドロッパーボトル

僕はだいたいシリンジに入れたりしています。(100円ショップに似ているものも売っています)

BOWABOWAのonline Shopには手頃なサイズで使い勝手の良い小分けチューブを販売しています!

使い捨てミニチューブ

こちらからhttps://shop.bowabowa.jp/products/小分けボトルチューブ

そこそこな量を作りおきしたいという方は

こういった専用の詰め替え容器が販売されています

簡単なのでオススメ

現場では急に様々な事を要望されそれに応えていかなければならない時があります。

今回の着色ボンドコークもその一つです。

「このカラークロスの隙間なんかとかできます?。」

「いや、こんな色のボンドコーク持ってません。」

「そうやんなー。こんなんないもんなー」

「そうなんです…。」

という対応で陰な雰囲気になるより、パッとやってサッと次に行ってしまった方が楽しく前向きに仕事ができるかもしれないですね!

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