恵宏製作所“フリーアングルペイントカップ標準セット”を買ってみました!
購入のきっかけ
同じ現場に違う会社の補修屋さんが一緒に入る事ってあまり無いのですが、たまたま入った現場で他社さんと一緒に作業する機会がありました。
口下手で緊張しいなものですから、そういう時僕はあまり自分から声を掛ける事はしないのですが、そんな重めの空気に耐えかねたのか気さくに話し掛けに来てくれました。
今回ご紹介する 恵宏製作所の“フリーアングルペイントカップ標準セット” はその時の気さくなお兄さんに教えてもらったもので、とても使い勝手が良いということなので僕も試しに購入してみることにしました。
セット内容

カップ完成品×1、交換用カップ本体×4、テフロンパッキン×1、交換用フタ×1、取り扱い上の注意×1
どこが良いのか
①PP製の超軽量半透明ボディ
フタを開けずとも残量が確認できるという点は単純に作業効率につながります。
PP製なのでステンレス製に比べると軽く、溶剤に対しても高い耐久性が期待出来る上、交換用カップが4つもついているのはありがたいです。
(カップの容量は200mlで重さはフタ・フリーアングル・スタンディングロッド込みで約100g)
②フタがネジ式になっている

フタとカップ本体がステンレス製で被せるタイプのものだと、角度を小刻みに変えたり、激しく動かしたりするとたまにフタの隙間から塗料が漏れてしまうという心配があったのですが、これはフタがネジ式になっているのでその心配から解放され、2次被害の抑制に繋がります。(蓋に“漏れ防止キャップ”というものがついていますが、容器を密閉しているわけではないので状況によっては中の液体が漏れる場合もあるそうです)
③フリーアングル機構とスタンディングロッド

可動ジョイントが標準でついているので取付ネジを緩めなくてもカップの角度が調整できる事と、高さ調整の出来るスタンディングロッドが装備されています。置き場所に困らないので塗装作業に集中することができ、無用なストレスから解放されます。
④取付可能なスプレーガンの種類が多い
検索すればすぐに色々出てきますが、その中でも僕は“モノタロウ”で購入しました。
3000円以上で送料が無料にかなる上、結構な頻度で割引コードが送られてくるので実際、一番安く買えたんじゃないかなと思っています。なんと税込4000円以下(送料込)!!
個人的に嬉しい誤算だったのが、以前購入したもののカップにスタンディングロッドが付いていなかったのでしまったままだった“オリンポスの“PC-308”にも装着できたことです。
いやー、これはうれしい!!
購入したお店
検索すればすぐに色々出てきますが、その中でも僕は“モノタロウ”で購入しました。
3000円以上で送料が無料になる上、結構な頻度で割引コードが送られてくるので実際、一番安く買えたんじゃないかなと思っています。なんと税込4000円以下(送料込)!!
やっぱり新しい道具は気分がアガる!

今回久しぶりに新たな道具を買ってみた訳ですが、やはりテンションが上がります。
毎日使っているLPH-50のカップをプチカスタムと言いますか、違うものに変えただけですが明日の仕事が楽しみになってくるから不思議です。
もしこのブログを読んでいる方で、“仕事がつまらないなぁ” とか “補修屋向いてないかも”なんてネガティブ思考な方がいらっしゃったら、意外と“新しい道具を買ってみる”ことが暗いトンネルを抜け出すきっかけになるかも知れないですよ!
P.S
逆に僕は色んなものを買いすぎて、新しいものがない状況にテンションが下がるという負のスパイラルになってしまっている節があるのでほどほどにした方がいいとは思います!
アネスト岩田LPH-50のカスタムに興味のある方はこちら